アルバイトの履歴書 書き方・例文集

企業の採用担当者が教える、受かるアルバイトの履歴書書き方と例文を連載中!

自己アピール出来る物が見つからない! ~そんな時の、自分の良い部分の見つけ方例と書き方例~

「自己アピールしましょう」といきなり言われても、なかなか難しいものですよね。

これは何も悪い事ではなくて、全員がやはりそうなんです。
履歴書や面接で「自分をアピールしてください」や「自己PRをお願いします」と言われて、思いつきで話したり書いたり出来る人は、あまり多くありません。

やはり事前に「どういう部分が自分のアピールポイントなんだろう」と考えて、用意しているのですね。

今回は、そんな「自分のアピールできる部分の探し方」をまとめました。

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まずは振り返ろう!

自分の良い部分というのは、過去の出来事や経験の中から探すのが基本です。

過去、自分の上手くいった事や成功した事、褒められた事、良かった事を書けるだけノートに書きだしましょう。

それらには、必ず上手くいった原因があります。

例1:塾講師の経験を活かした場合

<良かった経験の例1>
「塾で講師をしていたけれども、生徒達から「わかりやすい」とよく言われた。」

<アピールポイントの見つけた例1>

これは、どういう部分が「わかりやすい」と言われたのでしょうか?

声がよく通るから? それとも話し方が優しかったから? 
あるいは、無駄を省いて子供にわかりやすくまとめて話すから?
それとも、子供の気持ちになって、わからない所を何度も聞いてあげたから?

どういう部分が良かったのかを自分で考えていきます。

例えば、もし「無駄を省いて子供にわかりやすくまとめる」というのが
評判の良かった理由だろうと思ったとします。

そうすれば、そこがアピールポイントになるので、
自己アピールの欄に、「子供にもわかるように整理整頓して話す経験を、○○の仕事でも活かしたい」という形で書けますよね。

主に、講師や説明員、営業、接客などにはすぐ使える形です。

例2:工場での検品の経験を活かした場合

<良かった経験の例2>
「工場で精密部品の検品のアルバイトをしていて、ミスも少なく何時間でもできた」

<アピールポイントの見つけた例2>

この例などは、かなり直接的にわかりやすい例ですよね。

ミスが少ない、という点はやはり「集中できる」なのか「精密な作業が得意」なのか、そういった良い点があるという事でしょう。

また、何時間でも精密な作業を出来るという点で、体力や忍耐力の強さなどがありそうです。

これらをアピールに使うのなら、例えば
「検品でミスが少ないと社内でも評価されておりました。この集中力を○○の仕事でも活かしたいと思います」
「長時間、精密部品の検品を続けていたため忍耐力や集中力はあると思います」
などの書き方が出来るでしょうか。

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例3:事務の経験を活かした場合

<良かった経験の例3>
「事務はそこそこ出来た。パソコンもそこそこわかる」

<アピールポイントの見つけた例3>

事務やパソコンが得意という訳ではなくても、まあまあ出来るという感覚がある場合ですよね。

謙虚さは大切なのですが、面接や履歴書の段階では、あまり謙虚すぎるとアピールする事もなくなってしまいます。

そこで、こういった「まあまあ、そこそこ」出来ると思っている物は、もう少し自信を持って、やや強気にアピールしていくくらいで丁度です。

事務作業やパソコンというのは、結構あいまいなひゅおげんですから、
「どういうのが得意で上手くできたんだろう」と質問して掘り下げるのが大切です。

その結果、請求書を作る時の計算が得意で、ソフトの中ではエクセルが一番好きだったとしたら、それがアピールですよね。

例えば
「請求書などの作成が得意で、エクセルの経験も長くあります。これらを○○の仕事に活かしたいと思います」
などのように書けるでしょうか。

どうも書きにくい、自信がないという時は、もっと細かく掘り下げて書いてみると、上手くいきやすいです。

まとめ

どうしても謙虚に考えて「そんな自慢できるほどの成果は自分にはない…」と思ってしまいがちですが、履歴書を書く時だけは、ちょっと強気に自信を持って考えましょう。

そうする方が自分の良い部分が見つかり、その後のお仕事に役立つ事も多いのでお得です。

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