アルバイトの履歴書 書き方・例文集

企業の採用担当者が教える、受かるアルバイトの履歴書書き方と例文を連載中!

絶対受かりたいバイトがある! そんな時に役立つ、熱意と経験がアピールできる履歴書書き方例

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さて、今回は「絶対に受かりたい!」と思う大本命のアルバイトへの応募の方法です。

特にディズニー関連やUSJ、人気のアパレルブランド、テレビ局や、「勤務場所が六本木ヒルズ内」の求人など、一部の求人はものすごい人気で倍率があがります。

そんな人気な職種だからこそ、絶対に受かりたいものですよね。
今回は強い自己アピールの出来る履歴書書き方術です。

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1.まず履歴書選びかた始まっている!

履歴書を適当に選んではいけません。
お店で履歴書を比べてみてみると、右側(A4の履歴書を開いた時に、右半分にある欄)がそれぞれ各社で違っています。

A4の右半分にまで「学歴」欄があって、自己アピールの出来る「特技」や「得意な科目」「志望動機」「アピールポイント」が少ない(物によっては無い物も!)履歴書というのが、よく売られています。

もちろん正規品ですからこれを使っても大丈夫なのですが、何しろアピール出来る欄が小さければ、それだけ書ける量も減ります。

ライバルがしっかりアピールを書いているのに、自分は簡素な履歴書では、伝えたい情熱が伝わりませんよね。

履歴書は何を選ぶか。実はここがスタートです。

履歴書はコレを選んでおこう!

基本はA4サイズです。大きい方がたくさん書けます。

A4の右半分に自己アピールの出来る欄が多い物を選びましょう。
学生さんなら「得意な科目」が入っているタイプの方が良いでしょう。

逆に、すでに卒業している方は、「得意な科目」の欄があってもあまり活用できません。それならば、「アピールポイント」や「志望動機」欄が少しでも大きいタイプを選んだ方や有利です。

2.志望動機は「自分の力を活かしたい」がベスト

志望動機の書き方は色々あります。応募する会社や職種によって、向き不向きもありますが、やはり志望動機で一番、面接官の目を引くのは「自分の経験を活かしたい」です。

単に「時給がいいから来た」という人や、「未経験だけど学びたい」という人の履歴書を見ても、「この会社の利益になりそうだ」とは思いにくいのが実際です。
逆に、即戦力の経験者だったり、未経験ながらも別の仕事や経験があって、それを「この仕事で活かしたい」という人は、とても魅力的に見えます。

もちろん、会社的にも少ない教育で、すぐに戦力になってもらえる事が期待出来るので採用の優先順位が上がります。

志望動機はコレを選んでおこう!

絶対に受かりたい!と思う時の志望動機は、「自分の力を活かしたい」がベスト。

そのポイントは、「この人を採用したら、経験を活かして、他の人以上に役に立ってくれそうだ」と思ってもらえる書き方をする事です。

同業者で経験があるならそれがベストですが、もし無いなら、自分の今までしてきたアルバイトや学生時代の経験の中から、何かその仕事に使えそうな物を見つけて、「○○の経験を活かしたい」とつなげる事が大切です。

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3.これだ!と思うアピールを必ず入れよう

人気職種にはとても多くの応募者が、履歴書を送ってきます。まさに戦場そのものです。

あまりに多い場合は、人事の方も1件1件をじっくり読んで考えて検討して…としている時間がありません。
ぱっと見て、「イマイチよくわからない履歴書だな」と思ったら、そこですぐに不採用に回されてしまう事もよくあります。

そうならないためにも、「これだ!」と思う強いアピールを何かしら入れて、一つ輝くポイントのある履歴書にする事が大切です。

海外留学や大企業へのインターンシップの経験、大手で働いた経験や、同業の会社での経験など、華やかな物があればもちろんそれを最優先にアピールしましょう!

それがなくても、例えば、別のアルバイトでリーダーを任されたですとか、お店の中で一番長く働いたですとか、1度だけ賞をもらった経験があるですとか、使える物は何でも使っていきましょう。

強いアピールポイントを作ろう!

強いアピールポイントは、必ず履歴書に入れるようにしましょう。
その書き方ですが、仕事での経験ならば「職歴」の欄に書くのがベストです。

「株式会社 ○○ 入社」の次の行に、その仕事内容を書くかと思いますが、ここがアピールの行です。普通は1行で済ませますが、「ここだ!」と思うものは2、3行にわたってアピールしても問題ありません。

また、職歴で書けない物については、A4履歴書の右半分にある「特技」や「アピールポイント」の欄を使って書き切りましょう。

4.応募は早く! とにかく早めに!

実はあまり気にされていない方が多いのですが、応募は実は早い方が有利です。

これはもう、経験上そうなっているというパターンかと思いますが、どの会社でも「早め早めに来る人の方が優秀で、締め切りギリギリの人は、何か問題が多い」という傾向があるように思います。

他社の人事の方とお話しした際も、やはり同じような考え方でした。

理由は不明ですが、そういう傾向がある以上、人事の方も早めに来た人を優先して選んでいますし、締め切り間際の駆け込み分は少し優先度を下げています。

また、場合によっては定員に達してしまって、期限内なのに実質的には募集打ち切りとなっているようなケースもあります。人気職種ほどそうですから、やはり早め早めがお得です。

まとめ

人気職種だからこそ絶対に受かりたいものですよね。人気があるという事は、それだけやりがいのある仕事でもあります。ぜひ、採用を勝ち取って素敵なアルバイト経験を積み重ねてくださいね!

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