アルバイトの履歴書 書き方・例文集

企業の採用担当者が教える、受かるアルバイトの履歴書書き方と例文を連載中!

居酒屋、飲み屋の求人で使える志望動機の例文、アピールしたいポイント まとめ

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さて、今回は居酒屋の求人に使える、志望動機や自己アピールの仕方をまとめました。
シフトが遅い分、学生さんとシフトの相性が良く、人気の職種です。飲食の経験は別の仕事に行く時にも役立ちますので、まさに「手に職」と言える職です。

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居酒屋に応募する時のポイント

まず居酒屋と一言で言っても、実は傾向や種類がいろいろとあります。
大手チェーン店ならマニュアルも研修もあり、未経験からでも入りやすく、仕事の分野もきっちりと決められています。
逆に個人のお店や、創業まもない会社には研修などがまともにありません。そのため、調理経験はどうしても求められるのでハードルも高めになります。
また、職種も「ホール」と「キッチンスタッフ」に分かれます。ホールは調理経験が要りませんが、キッチンの方は経験者優先になります。
もちろん未経験から「調理補助」という形や、仕込みから学ぶなど、調理の技術を身につけていく事が出来ます。

居酒屋への応募でアピールしたいポイント

・調理経験がある、料理が得意、という方にはもちろんキッチンスタッフがおすすめです。
・ホールはとにかく笑顔で声の大きさも大切。体育会系の部活のノリが大丈夫な人は、そこもプラスです。
・いずれもシフトが遅めスタートなので、学業との両立など、なぜその遅いシフトの仕事を選ぶのかが説明できるのは大切です。

居酒屋での志望動機の例文

<例1>
「以前はイタリアンのお店で調理をしていました。今度は和食を学びたいと思い、応募しました」

<例1>のポイント
料理の分野が全く違っても、経験があるのはやはりアピールですからどんどん書いていきましょう。具体的にどういう料理を作っていたかも書いた方がわかりやすくなります。

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<例2>
「以前は携帯の販売をしていました。シフトの遅い仕事に変わりたいと思い、接客の経験の活かせる今回の求人に応募しました」

<例2>のポイント
ホールであれば、飲食業でなくても、他のバイト経験の応用が効きます。特に販売系の仕事をしていた経験はプラスになりますので積極的にアピールを。

<例3>
「大学で上京して来たばかりで、一人暮らしも初めてなので、調理の技術を身につけたいという思いで応募しました」

<例3>のポイント
未経験からでも、意欲があればキッチンに補助から入る事は十分可能です。料理が上手くなりたいという理由は十分に通用する動機です。

居酒屋の求人に受かりやすい人の例

・料理が出来る、というのは強いプラス材料です。
・シフトが遅めなので、学生さんがとても受かりやすいです。学校の近くにある居酒屋では、主婦、フリーターの方は少々苦戦するかも知れません。
・フリーターのWワーク(居酒屋の前は別の仕事をしている)については、応援する会社と嫌がる会社がハッキリ分かれます。

まとめ

遅め中心のシフトのアルバイトは、多いようで意外と少ないものです。お気に入りの居酒屋があるなら、一度そこへ応募してみるのも良いかも知れません。

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