アルバイトの履歴書 書き方・例文集

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主婦の履歴書の書き方ポイント集 ~子育てから離れて、もう一度働こうと思った時の履歴書のコツ~

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さて、今回は専業主婦の方が子育てから離れて、もう一度働こうと思った時の履歴書の書き方についてです。

やはり子育ての大変な期間は、どうしても子供に付きっ切りになってしまって、お仕事が出来ませんよね。
そのため、履歴書には数年間の空白、いわゆる「ブランク」が出来てしまいます。

そこをどう書いて、どうやって自分をアピールしていけば上手くアルバイトやパートのお仕事が決まるのか、まとめてみました。

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まずは「子育てしていた」とちゃんと書きましょう

専業主婦を数年していた後のお仕事復帰の場合、絶対に書きたいのは「子育てをしていた」という事です。

当たり前に聞こえるかも知れませんが、意外とこれが大切になります。

といいますのも。

お仕事の応募は、専業主婦の方や学生、フリーターなど色々な種類の方が応募してこられます。
当然たくさんの履歴書を見るのですが、中には家でニートをしていた方の履歴書もよくあります。

履歴書を読む側には、これまでの学歴や職歴の欄に空白の期間があると、それがニートだったのか専業主婦だったのか、区別が付かないからなんですね。
(もちろん、夫や子供の有無を書く欄がありますので、何となく想像はできますが、やはり面接官も予想だけでは採用ができません)

そこで、やはり「ああ、この方は専業主婦だったんだな」とわかるように履歴書を書くのがポイントです。

子育てをしていた、というアピールは志望動機欄で!

学歴欄や職歴欄に「専業主婦として子育て」と書いてはいけません。

学歴や職歴を書く欄ですので、この書き方はNGになります。

そこで、専業主婦だったという説明をどこに書けばいいかというと、やはり志望動機欄か、自己PRの欄になります。

書き方の例

例1:
子供が幼稚園に入園したため、預けている時間帯に働きたいと思い、この仕事に応募しました。

例2:
子供が手を離れたため、もう一度自分の経験を活かして働きたいと思い応募しました。

例3:
この仕事であれば、これまでの子育ての経験を活かして働く事が出来ると思い、応募しました。

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仕事以外のアピールも積極的に書きましょう

子育てに関するお仕事であれば、子育て期間の経験がそのまま活かせますが、求人誌に出ている仕事の大半は、あまり子育てと関係のないお仕事です。

そうなると、専業主婦の期間の経験をアピールしづらいですから、やはりそれ以外の部分を積極的に書いていく事が大切です。

履歴書に書きたいアピールの例

・正社員の経験
 もちろん、どれだけ古くても大丈夫ですから正社員経験は全て詳しく書きましょう。

・アルバイト、パートの経験
 職歴欄にはしっかりアルバイトやパート経験も書き切りましょう。どんな経験が次の仕事に役立つかわかりませんから、書けるアピールは全て書くのがポイントです。

・NPOやボランティア、趣味のサークル活動など
 職歴欄には書けませんが、自己PRや志望動機などにさりげなく入れるのもアリです。実はサークルでの活動が、パートのお仕事の役に立ったというような例もよく聞きます。

・パソコンのスキル
 パソコンを使う仕事であれば、これも強いアピールになります。「パソコンの入力が出来ない、苦手」という方は主婦の方にまだまだ多いですから、自分がある程度使えるのであれば、それも自己PR欄に書きましょう。意外と効きます。

まとめ

「主婦の履歴書の書き方」のポイントは、やはり職歴欄の空白期間をどう書くか。そして、空白があっても「私は結構デキる人間ですよ!」というアピールをどれだけ出来るかが大切です。

あまり派手にアピールしすぎると相手も引いてしまいますが、自分の経験の中で活かせる物はなるべく積極的に書いていきたいものですね。

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