アルバイトの履歴書 書き方・例文集

企業の採用担当者が教える、受かるアルバイトの履歴書書き方と例文を連載中!

未経験の仕事に応募する時の履歴書の書き方 ~アピールになりそうな書き方や、注意点~

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さて、今回は「未経験に応募する時の書き方」をまとめました。

どうしてもやってみたい仕事や、働いて新しいスキルを身に付けたい時などは、一度は通る未経験のお仕事。
何が大変かと言えば、やはり「履歴書で落ちないようにする事」ですよね。

特に、他の応募者で経験者が多い時などは、倍率も高くなって難しくなります。

そんな未経験職種に応募する時、どんな点をアピールしたり気を付ければよいか、チェックしていきましょう。

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未経験でアピールしたいポイント

未経験の仕事に応募する時の鉄則があります。
それは、「今までの経験の中で活かせそうな物を見つけて書く」という点です。

よくある間違いが、「未経験ですがやる気があるので頑張ります」で終わらせてしまう事です。

これは大変危険です。落ちる可能性が大です。

と言いますのも、採用する企業の方は、「この人、すぐに仕事できるようになるかな」という点を大変不安に思っています。
「やる気がある!」だけでは、物覚えが悪い人だったり、すぐにそのやる気が消えてしまう人だったりしますと、企業としては大ダメージですよね。

そんなダメージを避けるためにも、採用する側は、「未経験でもいいので、よく似た仕事や経験をしていないだろうか」と探しています。

そこを自分からアピールするのが、未経験の履歴書の鉄則です。

どんな事がアピールになる?

一番わかりやすいのは、接客業ですよね。
飲食業や販売業で、接客の経験がある時は、ほとんどの仕事でそれがアピールになります。

「お客様と接する経験を仕事でしている」というアピールが出来れば、もちろん笑顔や挨拶は出来るというアピールになりますし、さらには敬語の使い方、お金の預かり方、数え方、声の出し方、掃除の大切さなど、「仕事の基本中の基本は出来ている」と思ってもらえます。

採用する側から見てみますと。

Aさん「一度も働いた事がありませんが、やる気は大変あります!」

Bさん「コンビニで1年働いていました」

の二人がいる場合、どんな業種でも、やはり採用したいのはBさんです。

Aさんには挨拶や敬語、社会のルールなど、働く基本中の基本を教えなければならないからです。

そういう意味では、「〇〇で働いていました」というアピールだけでも、実は「仕事の基礎はわかってます」というアピールにちゃんとなっているんですね。

「どうせ大したアピールにならないから」と細かい仕事や短い仕事を書かない方もいますが、それはNGです。
どんな経験でもアピールになるので、必ず書くようにしましょう。

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活かせるアピール例

何をアピールしていいのかわからない…。
そんな場合もありますよね。多くの人に経験があって、活かせそうな例をいくつか挙げてみます。

・接客業の経験あり
→仕事の基本、挨拶、声だし、お金の扱い、敬語、丁寧な態度などのアピールになります。仕事の基本の部分がギュッと詰め込まれている職種ですから、経験があるならぜひ書くべき内容です。

・事務経験あり
→使えるソフト、入力の速さなどを書けるとなお良しです。エクセル、ワードがあると喜ばれます。ネットに強い事もアピールになります。特に、仕事でメールなどの文書を打っていた経験は〇です。
逆に、友達とのスマホでのやり取りだけの場合は、あまりアピールになりません。

・体力仕事の経験あり
→もし運搬や持ち運びのある仕事ならば直接アピールになります。まったく別の業種でも、「タフだから長時間シフトに入れそう」という印象は与えられる分、プラスになります。立ち仕事の求人とは相性良しです。

・細かい仕事をしていた経験
→精密さや正確さの求められる細かい仕事は、意外と好まれます。「間違いが少なそう」「正確に早い仕事が出来そう」という印象を与えますので、どんな仕事にでもアピールになります。

・とにかく急ぎの仕事をしていた経験
→相手の企業がどれくらい急ぐ仕事かにもよりますが、場所によってはかなりのアピールです。納期が厳しい会社は、とにかく時間内に仕事をやりきる事が最優先されますので、「忙しい事に慣れている」という経験は武器になります。

・覚える量の多い仕事経験
→大量に覚える事がある仕事や、商品点数の多い会社、サービスが幅広い会社での経験も好かれます。一つの事しか出来ないのではなく、「あれもこれも一緒にやる」という働き方や覚え方が出来る人だなという印象を与えます。

まとめ

未経験のお仕事に応募するなら、とにかくアピールポイントを見つける事が大切です。
これまでの経験の中で、使えそうな物をどんどん見つけていきましょう。
「こんな経験、役に立たないかな」と消極的になって書かないのはNGです。使える物はどんどん使いましょう。

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