アルバイトの履歴書 書き方・例文集

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オフィスワークを始めたいけれど、テレアポはしたくない! そんな時の求人の探し方

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さて、今回は自分にあった求人の探し方についてです。

オフィスワークをやってみたいと思って、anやタウンワークで「オフィスワーク」の欄をクリックすると、まずビックリする事が多いと思います。
非常に、テレアポが多いんですね。

テレアポも楽な物からハードな物までありますが、やはり多いのは、お客様へ電話をかけて売り込むという、セールスの電話です。

「事務がしたい、けれどハードなテレアポのない仕事がしたい」と思った時、意外と探し方が難しかったりします。
こんな時にチェックした項目やキーワードをまとめました。

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テレアポ求人の見分け方

まずテレアポの仕事が、どうしても「きつそう」「売り込み大変そう」「断られてへこみそう」というイメージを持たれてしまいがちです。
もちろん全てのテレアポがそうではないですし、断れる事のないテレアポや、充実感のある仕事もたくさんあります。

ただ、「テレアポ」と書いてしまうと、どうしても悪いイメージを持たれる危険がありますから、企業の方も色々な言い回しで求人を書く事になります。

コールセンター、カスタマーセンター は可能性大

コールセンターには、受信側(お客様からの電話を受ける仕事)と発信側(こちらからかける方)の仕事があります。
また、カスタマーセンターは受信が大半ですが、内容がわりとハードな物の求人が多めです。

「テレアポはやりたくないな…」と思っている時は、この2つのキーワードのお仕事は、避けておく方が無難です。

かなり自分がイメージしている「避けたい仕事」に当たる可能性が高めです。

「~のご案内」「PR」や「コミュニケーター」も 可能性あり

次に仕事内容の所に書かれているキーワードですが、「~のご案内、PR」といった言葉もかなりテレアポの可能性大です。

しかも発信側のハードなお仕事に当たる可能性が高めですので、迷うなら避けて置いた方が良いかも知れません。

また、コミュニケーターという言葉を使っている所もありますが、これだけでは判断が難しいので、求人の「仕事内容」欄から判断しましょう。
一般的には、コールセンターでよく使われている言葉の印象もあります。

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テレアポのない求人の探し方

さて、では次に「どうやったら営業や売り込みのない、事務仕事の求人を見つけられるか」についてです。

anやタウンワークの「オフィスワーク」の欄をクリックするだけでは、色々な仕事が出て来てしまいますから、やはりピンポイントの検索ワードを入力する方が早くなります。

受付、事務、事務アシスタント

一番シンプルなのは、「事務」と入力する事です。その他、受付やアシスタントというキーワードもよくヒットします。
ただ、事務の求人はコールセンターとセットで掲載されている事があります。

このような感じです。

東京オフィスのオフィスワーク
1)コールセンター 2)事務 3)営業アシスタント

こういう書き方をしている場合は、この3つの職をひとつの求人枠で募集しているだけですから、応募する時に「2番を希望です」と選べる事が大半です。

しかし、一緒に書かれている場合は選べない事が大半です。

東京オフィスのオフィスワーク
1)コールセンターでのPR、事務書類作成、データ入力など

このような書き方の場合は、全ての仕事をお任せするという例が多いですので、応募の前に注意が必要です。

データ入力、「~なし」

データ入力というキーワードで検索をかけますと、意外と黙々と事務を出来る仕事に当たる傾向があります。
総合的な事務というよりは、決まったデータを黙々と入力するような求人が多めになるかと思います。

また、求人によっては「テレアポなし」「電話応対なし」とハッキリ書かれている場合もあります。

これは、実際によく勘違いされるのでしっかり応募者の方に伝えたいという事でしょう。
こういった求人はまず嘘がありませんので、希望のお仕事なら応募してみる事をオススメします。

まとめ

テレアポには向き不向きがありますので、もし自分が「不向きだから、電話でのセールス等がない事務をしたい」と思った時は、しっかりキーワードを選んで、間違いない求人に出会っていきましょう。
その際、ちょっとした言い回しで判断できる事が多いですから、じっくり求人を読み込んでから応募するのがポイントです。

ぜひ、自分にあったお仕事に出会ってくださいね。

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