アルバイトの履歴書 書き方・例文集

企業の採用担当者が教える、受かるアルバイトの履歴書書き方と例文を連載中!

志望動機がどうしても思い浮かばない! そんな時の書き方事例

147748922300330284

さて、今回はアルバイトの履歴書で「志望動機」の欄が、どうしても上手くかけないときの解決法をまとめました。

アルバイトに応募する以上、人それぞれ、やはり何か理由があると思います。
単純に好きだからやってみたいという場合もあれば、内容は何でもいいので今すぐ働いてお金がほしいという場合もあります。

他にも、「本命のアルバイトがあるけれど滑り止めで受けてみただけ」という志望動機もあります。
こういった、あまり書きにくい理由の場合もありますよね。

そんな「どうしても志望動機が上手く書けない」という場合の、書き方にはある程度のパターンがあります。

<スポンサーリンク>


志望動機の書き方例1 :「前からやってみたかった」

接客業や趣味のもの、あるいは「それが好きです」と言って違和感のない業種は、これが一番シンプルで通りやすい志望動機です。

例えば、カラオケやボーリング場、本屋、カフェ、インテリア系、ファッション系など、友人に「こんな仕事してるんだ」と話をして、「いいね、面白そう」と言われる物の場合は、この「好きだからやってみたかった」という理由が一番に使えます。

また、実際に同じような志望動機の応募者が多いので、あまり目立ちはしませんが、変な志望動機を書いて落とされるという危険もありません。

同じように、居酒屋やラーメン屋、回転寿司、ファーストフードなどの接客業も「一度は接客の仕事をしたかった」という理由で応募してくる方が多くいます。

接客業は受け入れの幅が広いですから、「前から興味があった」「やってみたかった」という理由と共に、そのお店の商品がサービスが「好きです」と一言付け加えると、好感度がアップになりますので、ぜひ書くようにしましょう。

志望動機の書き方例2 :「シフトや通勤の都合が良かったので」

この志望動機は、競争倍率の高い職種ではあまり使えません。

なぜかと言いますと、その仕事が好きや興味があるのではなく、「たまたま条件が合うので来ました」という書き方ですから、その仕事が好きで好きで応募してきたライバルがいた場合は、彼らに勝てません。

ただ、逆に「好きだ、興味がある」と言わなくて済むのが、この志望動機のポイントです。

この志望動機は人があまり集まらない人気のない業種や、全く知らないマニアックな業種の場合に上手く使えます。

例えば、ごみ収集や清掃、全く何に使うのかわからない工業用部品のメーカー、仕事内容や製品がイマイチ想像できない会社などですね。

こういった会社に「好きです、やってみたいんです」とアピールしても、すぐにそれがウソだとばれてしまいます。そうすると採用にはなりませんので、やはり「シフトや通勤の都合や良かった」という条件面でのアピールが無難です。

そういった会社の場合は、他の応募者もよく似た志望動機になりますので、あまりそこで差がつくことはありません。
「熱い思いや熱意」がどうしても書けないと思った時は、あえてそれを諦めてしまうのも一つの手かも知れません。

スポンサーリンク

志望動機の書き方例3 :「時給が自分の希望にあっていたので」

これは最後の手段となる書き方ですが、どうしても書き方例の1や2で書けない場合は、これになります。

この書き方を使うのは、おそらくanやタウンワークの「高収入バイト」をクリックして、応募する時になるかと思います。

この高収入バイト欄にある求人は、どれも確かに時給が1000円越えや1500円越えなどがあり、とても魅力的です。
しかし、収入が高い分、仕事内容はハードです。

断られ続けるテレアポであったり、飛び込みセールス、風俗関係、ギャンブル関係であったりする事もあります。

これらの業種には「好きだから」も「シフトがあう、家が近い」も使いにくいのが実際です。
そうなりますとやはり、ストレートに「稼ぎたい」という志望動機を書くしかありません。

高収入バイトの場合は、他の応募者も「稼ぐのが一番の目的」という方が多いですから、面接官の方もそういった志望動機に慣れていますので、あまり問題にはなりません。

しかし。
もし高収入バイトでもないのに、「稼ぎたい」「お金がほしい」という理由を書いてしまいますと、面接官の側は「なぜこの仕事に?」と疑問を持ってしまって、採用される確率が一気に下がりますので注意が必要です。

まとめ

志望動機がどうしても浮かばない。そんな時もありますよね。
志望動機には大まかにパターンがありますので、そこまで複雑に考えずに、「自分がどのパターンだろう?」と考えて、その型にあてはめて書くと、スムーズに仕上げることが出来るかと思います。

あなたのアルバイト探しのお役に立つ事ができましたら幸いです。

相談コーナー:「良いバイトって、どうやって探せばいいですか?」 →お答えします!

バイト探しで求人を見ていると「いい事が色々書いてるけど、本当なの?」と思う事が多いですよね。ブラックなバイトに当たらない方法は、実はあります。

それは、応募前に「ブラックっぽい」バイトがわかるアプリを使っておく事なんです。

編集部調べ! 「ブラックを見破るバイト探しアプリはこれだ!」

応募前に雰囲気や受かりやすさがわかるバイト探しアプリを、編集部が調べた結果…、ベストアプリはタウンワークでもanでもなく、「バイトル」でした!

<その3つの理由は…>

1.先輩たちの顔や雰囲気を動画で見られるので、「この人たちのノリは無理…」なバイトを避けられる!

2.そのバイトの競争倍率(受かりやすさ)を見れるので、受かりにくいお店が一目でわかります。(応募バロメーターをチェック!)

3.そもそも「これ無理でしょ…」的なバイト(ブラック系)の掲載が少ないので、応募しやすい!

バイト探しで失敗したくない時には、すぐ使っておきたいアプリでした。もちろん無料ですよ。

バイト 求人情報 アルバイト探しアプリのバイトル
バイト 求人情報 アルバイト探しアプリのバイトル
無料
posted with アプリーチ
<スポンサーリンク>

 - 同じカテゴリの記事 :■人気の記事シリーズ, 志望動機の書き方
 - 同じキーワードの記事: ,