アルバイトの履歴書 書き方・例文集

企業の採用担当者が教える、受かるアルバイトの履歴書書き方と例文を連載中!

第二新卒や「20代 正社員の経験なし」フリーターから、正社員に受かる確実な方法とは

「学校を卒業して、すぐにアルバイトで働いていたけれど、やっぱり正社員になりたい」
「派遣で働いているけれど、いつか正社員になりたい」
「第二新卒として後輩と同時期に就活するか、今のうちに正社員応募するか」

正社員になろうと思った時、いわゆる「大学生の就活」というタイミングを逃してしまった場合、その後、どうやって正社員になるのかは悩ましい問題ですよね。

大学生の場合、皆と同じように就活すれば、情報は山ほどありますので、皆と同じように就活をすれば良いですよね。

でも、そのタイミングが過ぎてしまうと、とたんに正社員になる方法や、その情報が少なくて、どうしていいかわからなくなってしまいますよね。

今回は、20代で第二新卒や「正社員経験なし」から、正社員になるベストな方法をまとめました。

なお、この記事ではフリーターからの就活方法をざっくりと解説していますが、姉妹サイト「フリーターから正社員に受かるナビ」ではより専門的にまとめてあります。
よろしければ、こちらもご覧下さいね。

★リンク★ →フリーターから正社員に受かるナビ

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正社員経験がないと、「転職サイト」も使えない?

よくテレビや電車の広告を見ていますと、新卒なら「リクナビ」、転職なら「リクルートエージェント」や「DODA」などが目に入りますよね。

でも、第二新卒やフリーターとして働いていた場合、このどちらにも当てはまらないので、お仕事紹介がないという事があります。

リクナビは新卒向けなので、来年卒業の人が対象になりますし、
リクルートエージェントやDODAは、正社員として数年は働いた人が他社へ転職する用のサービスです。

「第二新卒」「フリーター」が対象にはならないので、苦戦しやすいというのが実際です。

じゃあ、どうすればいい? とにかく応募すべき?

こんな時、ハローワークや、タウンワーク、anなどのサイトで「正社員」を選択して応募しまくる…というのは一つの方法かも知れませんが、当サイト管理人的には、絶対にオススメしません。

なぜかといいますと。

「圧倒的に、仕事の内容や給与、条件が悪いから」です。

ハローワークや、タウンワークなどのバイトメインのサイトで募集している正社員求人は、条件が結構良くない物が多めです。

ハローワークの求人は条件が悪いのは有名ですし、タウンワークやanはバイトメインですので、「正社員はオマケ」程度の扱いになっている物が多くあります。

何にしても、自分の人生をかける就職に、そんな悪い条件の中から選ぶのはおかしいと思います。

第二新卒とフリーターを専門にした就職サービスの方が有利です

あまり知られてはいませんが、実は、第二新卒とフリーターを専門にした就職サポートのサービスがあります。

とはいえ、中小企業がやっているサービスだと、どの程度の求人があるのか、質が悪い物ばかりじゃないのかと心配なものです。

第二新卒とフリーター専門のお仕事紹介を選ぶときは、絶対に「最大手」を選ぶのがコツです。

そうしないと、ハローワークとたいして変わりない求人をゴリ押しされてしまう…なんて事も。

お仕事探しの最大手と言えば、やはりリクルートです。

そのリクルートが、実は第二新卒とフリーター専門のサービスを提供しているのはご存知でしょうか。

リクルートは、入口が分かれている!?

リクルートは人材系の最大手の企業です。タウンワークやリクナビは超有名ですし、正社員で転職を考える人なら誰でも「リクルートエージェント」は聞いた事があるかと思います。

これだけ色々な名前でサービスを提供しているリクルートですが、実は、そのサービスによって、対象が全然違っているんです。

リクルートのお仕事探しサービスは、こんな風になっている!

アルバイトを探したい場合 → タウンワーク

派遣の仕事を探したい場合 → リクルートスタッフィング

新卒で仕事を探したい場合 → リクナビ

転職で仕事を探したい場合 → リクルートエージェント

第二新卒とフリーターの場合→ リクルートの就職Shop

特にリクルートの就職SHOPは知名度が低いですので、知らない方もまだまだ多いと思います。

そのため、アルバイト用のタウンワークで「正社員」と検索して探している方が多いのが実際です。

それはとてももったいないですし、もっといい求人が多くあります。

では第二新卒とフリーターの場合、なぜ「リクルートの就職SHOP」がいいのでしょうか?

リクルートの「就職SHOP」とは?

例えば、正社員から他社の正社員への転職用サービスが「リクルートエージェント」です。
このサービスに登録して、アルバイトやパートを探す人はほとんどいないと思います。
正社員専用サービスで、アルバイトを探すのはおかしいですよね。

でも、「タウンワーク」には正社員の求人も載っているので、そこで正社員の求人を探している人は多くいます。

実際は、タウンワークは「アルバイトやパートがメイン」とリクルート社がハッキリ言っているサービスです。そこで正社員を探しても、アルバイトやパート並みの条件が多くなってしまいます。ちゃんと、よくある正社員の条件で働きたい時に使うサービスではありません。

第二新卒、フリーターからの就職を考えるなら、「第二新卒、フリーターからの就職がメインです」とリクルート社がハッキリ言っているサービスを使うのが王道です。

そのサービスが「就職SHOP」という訳ですね。

リクルートの「就職SHOP」のメリットとは?

第二新卒とフリーター専門というだけあって、タウンワークやリクルートエージェントにはない、独特なメリットが用意されています。

メリット1.就職相談がある+求人が既卒者の未経験案件が中心

タウンワークなどでは絶対にありえない、就職相談がついてきます。
実際にリクルートの担当者にあって、自分にあった求人紹介やアドバイス、向き不向きや実際の会社の内情などを相談して聞くことができます。
また、未経験を前提にした求人しかありませんので、普通の転職サイトではまず載らない求人が中心です。

就職SHOPが公表しているデータによると、利用者数9万人超えで、そのうちの「4人に3人は正社員未経験」となっています。

メリット2.書類選考なし、履歴書で落ちる可能性はナシ

ここが大きな違いになりますが、就職SHOPの案件は、履歴書での書類選考がありません。
つまり、紹介された案件は、どれもいきなり面接が可能という事です。

どうしても正社員経験なしの場合、普通なら書類選考でNGになるケースが多く、ここで苦戦しがちです。
就職SHOPの場合は、履歴書での選考ナシという制度ですので、あくまで学歴や経験ではなく、人柄や意欲を評価する企業の案件を集めているという事ですね。

メリット3.無料で志望動機、自己PRのアドバイス、模擬面接も受けられる

正社員転職のリクルートエージェントではよく使われている、無料アドバイスが就職SHOPでも利用できます。
リクルートの担当者さんから、志望動機や自己PRをもっと良くするためのアドバイスや、模擬面接での練習も受けられます。

また、もし一度落ちたとしてもそれで終わりではなく、不合格の理由を一緒に考えて、次につなげるアドバイスをもらえます。

つまり、自分から「もう諦める」と言わない限り、何度でも正社員に決まるまでサポートを受けられるという事ですね。

リクルートの「就職SHOP」が向いている人とは?

こういうサービスですので、向いている人は、タウンワークやリクルートエージェントとはかなり違ってきます。
具体的には…

・就活が思うようにいかなかったので、第二新卒で正社員を目指す
・大学院を目指していたけれど、途中で就職に切り替えた
・フリーターとして働いていたが、やっぱり正社員を目指したい
・派遣で働いていたけれど、正社員になりたい

といった方が多めです。
ただ、リクルート就職SHOPの目指す方向から考えれば、「20代で、正社員になりたい!」という気持ちさえあれば、経歴や事情はほとんど関係ないと言っても良いと思います。

リクルート就職SHOPの場合、色々なサポートがありますが、もちろん途中でやめる事もできますし、どこまでやっても無料です。

どのみち、登録から仕事紹介、面接アドバイスなどでそれなりに時間がかかる事ですので
「将来的に正社員を考えている」という想いがあれば、まずは登録して、あなたをサポートしてくれる人達とのご縁を作っておくのが一番かと思います。

リクルートの就職Shop 公式サイト

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相談コーナー:「良いバイトって、どうやって探せばいいですか?」 →お答えします!

バイト探しで求人を見ていると「いい事が色々書いてるけど、本当なの?」と思う事が多いですよね。ブラックなバイトに当たらない方法は、実はあります。

それは、応募前に「ブラックっぽい」バイトがわかるアプリを使っておく事なんです。

編集部調べ! 「ブラックを見破るバイト探しアプリはこれだ!」

応募前に雰囲気や受かりやすさがわかるバイト探しアプリを、編集部が調べた結果…、ベストアプリはタウンワークでもanでもなく、「バイトル」でした!

<その3つの理由は…>

1.先輩たちの顔や雰囲気を動画で見られるので、「この人たちのノリは無理…」なバイトを避けられる!

2.そのバイトの競争倍率(受かりやすさ)を見れるので、受かりにくいお店が一目でわかります。(応募バロメーターをチェック!)

3.そもそも「これ無理でしょ…」的なバイト(ブラック系)の掲載が少ないので、応募しやすい!

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